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エーハイムのアクアコンパクト2004をサブフィルターとして使ってみました。
IMG_1032-9.jpg
小型水槽用の外部式フィルターですが、ろ過槽容積が1リットルありますので、定期的にメンテナンスが必要なろ材を入れるフィルターには使えそうです。
PIPチタンボールリバースはもちろんですが、エーハイトーフペレットなどににも使えます。

アクアコンパクト2004には、サブストプロが入っていますが、今回はこのろ材は使わないので、他のろ過槽で使いました。
写真の物は、今回使いません。
IMG_1037-9.jpg


使うのは下の写真の物と、ホースや吸盤です。
IMG_1036-9.jpg

フィルターケースを開けて、ろ材を入れます。
今回は、リバースを導入します。
IMG_1038-9.jpg

蓋を閉めます。
IMG_1039-9.jpg


吸い込み口となる部分が、水中モーターになっています。
本当は、手に持っている部分が下になり水を吸い込むストレーナー部です。
今回は、フランジ付きのアクリルろ過槽に設置するので、このように逆さにして、ホース差し込み口を上に向けます。
通常は、このモーター部をガラスに挟み込んで、引っかけるように固定するのですが、フランジがあるので、引っかけることができません。その為、モーター部をドボンと水槽内で入れてしまおうという作戦です。
固定するために、吸盤を結束バンドで固定しました。
IMG_1043-9.jpg

ホースを接続するとこんな感じです。
このまま水槽内に沈めて、吸盤で固定すれば、OKです。
接続したホースは、エーハイムの新製品??のシリコンホースです。
IMG_1046-9.jpg

フィルターとモーターを接続すれば完成です。
IMG_1048-9.jpg

内容積が1リットルなので、PIPチタンボールなら2kg程度入ります。
枠あり水槽にも、この方法なら設置出来ます。
是非、お試しください。
注:この方法で設置した場合は、メーカーは「何やってるんですか?」と保障対象外になる可能性がございます。実施される場合は、自己責任でお願いします。


今回の設置とは関係ありませんが、シリコンホースは、かなりの優れものです。
ホコリが付きやすいという難点はありますが、通常のホースを比べるとよく曲がります。
最後の写真をご覧ください。
水槽内から水槽外へは、ホースを曲げて設置しています。
L字やU字のコネクターは使用していません。
このホースを使えば、配管が綺麗に出来そうです。


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