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昨日、リバースグレインを2400リットル分追加いたしました。
本日、早々に水質チェ~~ック!!
PHは7.4
導電率240マイクロジーメンス
硝酸塩40ppm
KH1.6 (83)


そして~~


GHは~~



めでたく目標であるGH1になりました。


6月16日にこのブログで6月6日から16日までの水質変化データを公開いたしました。
その期間のリバースブレイン投入量は、規定量の3分の1でした。
その後、22日まで様子を見ましたが、大きな変化はありませんでした。
大きな変化はなくとも、導電率は上昇することなく、NO3も上昇していなかったので、リバースはしっかりと働いていたことになります。
しかし、当初の目標であるGH1、KH1以下にするには・・?
水道水のGHが5~6と少々高めなので、一度規定量まで増量して試してみよういうことになり、22日に80%の水換えを行ない、翌日23日に再度50%の水換えを行ないました。
導電率は300マイクロジーメンスが240まで低下。
硝酸塩も40ppm。
KHは1.7まで上昇。
GHは5。
2日間連続で総水量2300リットルの水換えを行なったことにより、水道水レベルまではいかないまでも、水道水の近いレベルになっておりました。
そこに、リバースグレインを増量したのです。
見事に一晩でGH1まで下がりました。
KHは1.6ですが、これは徐々に下がるでしょう。
目標の水質になりましたが、ここまではイオン交換やR/Oなどでも水質調整は可能です。
GHとKHが1近くの水質では、通常は蓄積する硝酸塩やリン酸塩などの酸化物質に反応して、PHが下降もしくは急下降してしまいます。緩衝能力の低い、不安定な水といえます。
私がリバースに興味を持ったのは、PHを下げる元である酸化物質を吸着除去できる能力です。
軟水という不安定な水でも、日々蓄積する酸化物質を除去出来れば、理論上はPH下降しないことになります。

面白いですね~~
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